石田仁 議会報告
詳しくはリンク集から「大垣市議会」をご覧ください。

2期目(平成19年5月〜平成23年4月)

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2期目 一般質問について

2期目一般質問の集計表はこちらをお読みください          

豊田市行政視察報告(12月6日)

「ものづくり’なぜなぜ?’プロジェクト」について

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平成20年9月議会(9月)

大垣市21世紀ビジョン懇談会等の意義について

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災害時の対応と防災訓練について

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平成20年6月議会(6月)

徳山ダム完成と内水排除の充実について

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市民ニーズの的確な把握と着実な反映について

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平成20年3月議会(3月10日)

私役交代による役員改選と委員会委員選任

石田 仁 大垣市監査委員就任
  常任委員会 建設環境委員会委員
  特別委員会 市民病院に関する委員会委員
  その他    大垣市都市計画審議会委員
         

平成20年3月議会(3月10日)

後期高齢者医療制度について

@自民クラブ提出の「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」が、本会議冒頭、公明党を除く会派の賛成多数で可決したわけですが、小川市長のこの制度に対する基本的なお考えをお聞かせいただきたい。
Aこの4月から実際にスタートする以上、高齢者を守るという立場から、確かに一部対象者に対しては半年間の凍結後、軽減措置等があるとお聞きしているが、その後について、市独自の保険料軽減措置といったものは考えられないのか。
B2年ごとに保険料が見直され、将来さらなる負担増が明らかに予想される中、我々は、あくまでもこの制度の廃止を求めていく覚悟であるが、常に市長がお話しになられるように「行政と議会は車の両輪」のお言葉通り、市民の暮らしを守るために、共に廃止運動にご協力いただけるのでしょうか。そのあたりの心づもりもお聞かせいただきたいと思います。
今後の対応
 市長自ら多くの課題があるとの認識をお示しいただき、広域連合とも協議しながら、市民を守る為に検討していくとの答弁をいただいたが、国の施策であり、4月から実際にスタートしてしまうので、しっかり腰をすえた対応を望むものです。

食の安全・安心と学校給食について

@大垣市民の食の安全・安心について、市としての役割をどのように認識され、安全・安心な食の確保と提供の為に、どうされていかれるのか。
A冷凍ギョウザ、残留農薬問題等に加え、小麦の大幅値上げによる影響も考慮し子どもたちが楽しみにしている給食のグレードを下げることなく、栄養価を保った安全安心な給食の提供についてどう考え、今後展開されていかれるか。
今後の対応
  市は、国や県に追随といった及び腰だと認識する中、生産者、消費者の両サイドからしっかりとした対応をお願いすると共に、「ぎふクリーン農業」等に伴う大垣市のしっかりとした農政施策の確立を今後とも強く要望して参ります。

市制90周年事業の意義について

@飛躍といわれながら、どうも後々まで残る、市民の心に残ると考えられるものが提案されていないように思える。91年目になったら、何か良くわからないお祭りやイベントだけが残っていると言う事にならないか懸念しているがどうお考えでしょうか。
Aこの事業の企画段階で、市民の意見をどう取り入れられたのか。更に市長として、何が一番やりたかったのか。その辺りを踏まえて企画形成段階での経緯はどうなっているのでしょうか。
B大垣ルネサンス先人フェスティバルの四季それぞれの盛り上げ方はどう考えているか。それぞれの四季の連携の取り方は?その他の事業との関係などについてどう考えておいでか。
C市民の集いの実施方法と先人フェスティバルとの関連付けについては?次年度以降へのつなげ方はどう考えておられるか。
今後の対応
 多くの市民の皆様に90周年という記念の年の意義を考えていただき、郷土大垣への誇りと自慢の出来る街としての意義の高揚と感動を与え、心に残るものとなるよう努める」とのご回答に対し、費用対効果だけでなく、本当に有意義な事業になるよう強く要望します。

平成19年12月議会(12月10日)

「指定管理者制度の運用状況と外郭団体を含めた今後の展開について」

@4年間が指定期間である概ね半分が経過しようとしており、その現状はいかがか。特に、次回の公募による選定に対応した改革計画を前提に、特定指定を受けた大垣市の4つの外郭団体の社会福祉協議会、社会福祉事業団、体育連盟、文化事業団では、中間の折り返し点に立った現在、市は指定管理の現状をどのように評価され、指定管理者に対し、残された期間をいかに運営指導されていかれるおつもりでしょうか。
A合わせて、外郭団体の改革計画の進捗状況についても、統括されている企画部またそれぞれを所管されている福祉部、教育委員会からもお聞きしたい。
B 多目的交流イベントハウスの新設で、指定管理者の指針では、原則公募のところ直営で運営されているが、直営でなければならない特別の理由とは何か。今後も新設の施設があると思われるが、今回が前例となり安易に直営の施設を増やす事にとつながらないか。その辺りの判断基準をお尋ねしたい。
今後の対応
 引き続き経過を見ながら要望。

「浅中陸上競技場等の施設の改修について」

指定管理者を指定した施設の改修等については、財産管理者である市の責任であると思うが、一向に計画的な改修がされていないと感じる現状を踏まえ、全ての施設について、公募を前提とした計画的な改修をすべきだと思っている。今後の施設管理ついて、@浅中公園陸上競技場、A北公園陸上競技場、それぞれの現状把握と今後の改修整備方針についてお尋ねしたい。
今後の対応
 早期改修に向け、検討いただけるという市長からのご回答をいただきましたので、期待いたしております。

平成19年9月議会(9月10日)

「大垣ブランドの現状と今後の展開について」

地域ブランド花盛り、都市おこしの起爆剤的活躍を全国的に間にする中、あまり評価されていない、ほとんど周知されていないと思われる「大垣ブランド施策」について、他都市の状況を踏まえつつ、大垣ブランドの現状をどのように分析され、認識されているのか。また、大垣市産業活性化アクションプランの実践を願う一人としては、今後の大垣ブランドの発展に強い期待を持っているわけですが、どのように施策展開されるおつもりなのかお尋ねしたい。
今後の対応
 今までの課題を踏まえつつ、開発、普及に積極的に取組まれるということで、引き続き要望して参ります。

「小中学校の不登校に関する現状把握と今後の方針について」

 全国で5年ぶりに小中学校の不登校者数の増加が報じられ、岐阜県でも増加する中、大垣市はその内、実に26%を占めています。子育て日本一を標榜し、微笑みスタディーサポート事業をはじめ特区まで所得し頑張っていたのに非常にさびしい現状かと思います。また、個々に学校の状態を聞くと、由々しき現状、対応がいくつもあるようです。大垣市の小中学校の不登校に関するデーターをお示しいただき、現状把握と教育委員会の責任を含めた今後の方針についてお尋ねします。
今後の対応
 早期発見、早期対応に全力で取り組み粘り強く取組まれると言う事で、引き続き要望して参ります。 質問し、大垣ブランド事業の更なる充実をお願いしました。また、自民クラブで市内全小中学校長との懇談会を実施し、現状認識と対応について話し合わせていただきました。

平成19年6月議会

「市内全小学校へのAEDの早期設置と救急講習の拡充について」

 現在市内34施設に設置されているAEDが学校関係では、墨俣小学校1校だけと言う現状は不可解としか言いようが無い。そこで、次の3点についてお尋ねします。
@ 今後の学校への設置予定はまったく未定だそうだが、事の性質上、予算が無いと言うのは理由にならないと思う。愛知地球博以降、幾度と無く取り上げられ、周辺自治体でも設置の動きのあるAEDについて、市長の率直なお考えを示していただきたい。
A 設置34箇所について、場所の周知徹底と、使い方の講習会等、直ぐに使える体制作りはされているのでしょうか。
B 大垣消防組合が推進している「普通救命講習」について市としての応援体制はどうなっているのか。更に、AEDの全学校設置に合わせて、各校最低1〜2名の普通救命講習受講者の設置と、市民、児童生徒への啓発を求めるがいかがでしょうか。
今後の対応
 平成19年7月に全小中学校にAEDの設置が実現しました。市職員並びに教職員への救命講習受講の継続、市民への普及啓発活動についても鋭意努力いただきます。
    

「市民サービスセンターと本庁舎の総合窓口化について」

@ 支所統廃合の代替施設として「市民サービスセンタ−」設置から半年が過ぎた現在の評価と、問題点、更にその解決策について。
A 本庁舎の総合窓口化の基本的な考え方と進捗状況について。
今後の対応
 平成20年1月より市民窓口課として1階北側に整備されました。総合窓口とまでは行きませんが市民サービスの向上に繋がるものと期待しています。